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新興株前引け ジャスダック、マザーズともに反落 直近IPOも売り

12日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は反落した。前引けは前週末比10.96ポイント(0.89%)安い1224.68だった。前日の米ハイテク株の下落を受け、IT(情報技術)関連銘柄の一角に売りが出た。エネチェンジが制限値幅の下限(ストップ安)まで売られるなど、直近新規株式公開(IPO)した銘柄にも売りが膨らんだ。

フリーラクスマネフォが下落した。一方で、メルカリそーせいサンバイオは上昇した。

日経ジャスダック平均株価は反落した。前引けは前週末比6円82銭(0.18%)安い3774円23銭となった。

ジャスダック市場の売買代金は概算で401億円、売買高は7130万株。出前館ウエストHDセリアが下落した。半面、フェローテクシンバイオリバーエレは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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