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新興株前引け マザーズとジャスダック続伸、Appierに買い

21日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は続伸した。前引けは前日比18.60ポイント(1.69%)高い1122.35だった。米長期金利の上昇一服で前日の米株式相場が上昇したのが、新興市場でも投資家心理の支えになった。

市場では「ビットコイン急落に対応して株を売却する動きはひとまず一巡している」(auカブコム証券の山田勉マーケットアナリスト)との見方があり、買い安心感につながっているようだ。

国内証券が投資判断を最上位で調査開始したAppierが買われたほか、フロンテオも上昇した。一方、米運用会社が保有株を全て売却したと明らかになったAIinsは下落した。

日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前日比7円61銭(0.20%)高い3847円73銭となった。ジャスダック市場の売買代金は概算で368億円、売買高は6160万株。シンバイオマクドナルドが上昇した半面、Tホライゾンは下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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