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新興株前引け マザーズ一時3%超安、ジャスダック続落

1日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は続落した。前引けは前日比6.07ポイント(0.57%)安い1064.92だった。前日の米株式市場では金融政策の正常化が早期に進むとの観測から、幅広い銘柄が売られた。この流れを受け、東京市場でもマザーズ銘柄の売りにつながった。一時は3.7%安の1030台前半まで下がり、取引時間中としてはおよそ3カ月半ぶりの安値となった。

寄り付きは高かった。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」を巡る不透明感などから、前日までは下落が続いていたため、自律反発を見込んだ買いが先行していた。

GRCSリボミックが下落した。一方、日本郵便の試験配送にドローンを提供すると発表したACSLには買いが入った。サイエンスアーツも上昇した。

日経ジャスダック平均株価は小幅に続落した。前引けは前日比97銭(0.02%)安い3884円79銭だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で386億円、売買高は5337万株。

2021年8月期の有価証券報告書の提出期限の延長を申請した出前館が売られた。田中化研も下落した。半面、シライ電子フェローテクは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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