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新興株前引け ジャスダック反発、マザーズ続落 米金利の上昇一服で買い安心感

1日午前の新興企業向け株式市場で日経ジャスダック平均株価は反発した。前引けは前週末比11円82銭(0.31%)高い3809円82銭となった。米長期金利の上昇が一服し、国内の新興市場では買い安心感が広がった。政府が7日までとする首都圏1都3県の緊急事態宣言について、解除が有力視されており、経済活動の正常化が本格化するとの期待も買いを後押しした。

ジャスダック市場の売買代金は概算で336億円、売買高は1億340万株。高度紙フェローテクマクドナルドが上昇した。半面、ベクターシンバイオウエストHDは下落した。

東証マザーズ指数は続落した。前引けは前週末比5.63ポイント(0.46%)安い1208.46だった。市場では「上昇が目立つ東証1部の大型株に投資家の関心が向かっており、マザーズ銘柄には資金が向かいにくい状況だ」(国内ネット証券の情報担当者)との指摘があった。

BASEロゼッタラクスが下落した。一方、AIinsメルカリアクシージアは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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