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新興株前引け マザーズ、ジャスダックともに反発 テーマ物色広がる

10日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は反発した。前引けは前日比16.88ポイント(1.47%)高い1166.45だった。主力のIT(情報技術)関連株に買いが目立ち、指数を押し上げた。市場では「環境関連など政策期待が広がる銘柄のテーマ物色が広がっている」(国内証券)との指摘があった。

BASEやHENNGE日本電解が上昇した。一方で、Pアンチエイセルソースすららネットは下落した。

日経ジャスダック平均株価は反発した。前引けは前日比22円20銭(0.55%)高い4084円61銭となった。ジャスダック市場の売買代金は概算で328億円、売買高は4168万株。ウエストHDフェローテクマクドナルドが上昇した。半面、IMVハーモニックワークマンは下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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