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東証大引け 5日続伸、718円高 終盤に上げ幅広げる

20日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に5日続伸し、前日比718円58銭(2.67%)高の2万7680円26銭で終えた。6月10日以来の高値となる。米インフレ懸念が和らいだとの見方から前日の米株式相場が大きく上昇し、東京市場でも運用リスクを取りやすくなった投資家の買いが優勢となった。上海などアジアの株式相場も堅調で、リスク選好のムードが広がった。

日経平均は朝方から上げ幅を広げる展開となり、終盤に700円高となった。欧州中央銀行(ECB)の理事会などを控えて様子見ムードが広がりやすいうえ、目立った買い材料が指摘されていないなかで短期筋の買いが相場を押し上げた。日経平均がチャート上で200日移動平均を上回り、相場の先高観を意識した追随買いも入ったようだ。

東証株価指数(TOPIX)は続伸し、前日比43.65ポイント(2.29%)高の1946.44で終えた。

東証プライムの売買代金は概算で2兆8749億円。売買高は11億1429万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1727と、全体の約9割を占めた。値下がりは88、変わらずは23銘柄だった。

東エレクファストリダイキンソフトバンクグループ(SBG)が上昇した。一方、IHI長谷工日立造が下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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