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東証14時 高値圏で一進一退 スクリンは一段高

29日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は高値圏で推移している。前日比190円ほど高い2万7700円台後半での一進一退が続いている。香港株など主要なアジア株式相場の上昇が引き続き投資家心理を上向かせている。スクリンなど半導体関連株の一角が一段高になっているのも支えだ。ただ、上げ幅は200円を超えて大きく拡大していくような動きは現時点でみられない。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4956億円、売買高は7億269万株だった。

日産自マツダが引き続き高い。ファナックも上昇している。一方でサイバーが大幅安。京成や三越伊勢丹が安値圏で推移している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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