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東証14時 膠着、新規材料に乏しく 川重は一時7%超安

19日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は膠着感を強めている。前日比170円ほど高い2万9200円近辺で推移している。目新しい材料が少ないなか、積極的に上値を試す動きは乏しい。

大和証券の壁谷洋和チーフグローバルストラテジストは「主要企業の決算発表を控えているうえ、衆院選の動向を見極めようと様子見ムードが広がりやすい」とみていた。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆7420億円、売買高は7億1349万株だった。

郵船など海運株は後場に入って一段高となっている。ファナックダイキンも高い。半面、川重が下げ幅を広げ、一時7%超安となった。Jフロント住友不も安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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