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東証14時 高値圏でもみ合い 「短期筋の心理、強気に」

19日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は高値圏でもみ合い。前日比400円ほど高い2万8600円台半ばで推移している。同日午後の米株価指数先物が上昇していることに加え、香港や韓国、台湾などアジアの株価指数が堅調な動きとなっていることが支えとなっている。

日経平均は18日、5日移動平均線(18日時点で2万8416円)を割り込んだが、19日になって再び上回って推移している。みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリストは、「5日線を下回ったことで日柄調整が長引くのではないかとの警戒感もあったが、すぐに上回ったことで短期筋を中心とした投資家の心理がより強気に傾いた」とみていた。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4982億円、売買高は7億466万株だった。

個別ではファストリソフトバンクグループ(SBG)が買われている。東エレクアドテスト太陽誘電ファナックなども高い。一方、塩野義カシオキリンHD下落している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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