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東証14時 小高い水準で一進一退、利益確定売りで上値重く

9日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は小高い水準で一進一退。前日比40円程度高い2万9400円台前半で推移している。目新しい取引材料に乏しいなか、ソフトバンクグループファストリ東エレクといった値がさ株の買いが相場を支えた。一方、前日までの急ピッチでの上昇で過熱感が意識されやすく、利益確定の売りが上値を抑えている。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆2315億円、売買高は10億6599万株だった。

ユニチカ東洋紡野村が高い。楽天サイバーも堅調だ。アドテストも上昇。一方、大日本住友協和キリンが下落した。マツダ三菱自日野自も安い。フジクラ板硝子NTNも軟調だ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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