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東証14時 動意薄、経済活動再開にらみ循環物色も

28日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は動意が薄く、前日比110円ほど安い3万0100円台前半で推移している。新規の取引材料がなく、方向感を欠いている。9月末の配当や株主優待の権利取りに絡んだ買いも一巡したとの見方が出ている。

政府は28日夕にも新型コロナウイルス対策で発令している緊急事態宣言と「まん延防止等重点措置」を30日の期限で全面解除すると正式に決める見通し。来月以降は行動制限を段階的に緩和するとみられる。「経済活動の再開をにらみ、投資家の循環物色が進みつつある」(みずほ証券の中村克彦マーケットストラテジスト)との見方があった。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆4261億円、売買高は9億7328万株だった。

NECが下げ幅を拡大。第一三共バンナムHD日産化も下落している。一方、日立建機TOTOカシオは上昇している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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