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東証14時 3万円台で一進一退 東エレクが高値更新

8日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は高い水準で一進一退。前日に比べ130円ほど高い3万0050円近辺で推移している。前日に3万円を上回る水準で伸び悩んだこともあり、3万円台では利益確定の売りが出ている。

日経平均は年初来安値(2万7013円)を付けた8月20日から3000円余り戻している。「急ピッチの相場上昇で、スピード調整が必要だろう」との声は多い。ただ、菅義偉首相の退陣をきっかけに「日本株の出遅れ修正が進んでいる」(アセットマネジメントOneの清水毅調査グループ長)といい、日経平均が大きく下押しする展開にはなっていない。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆4345億円、売買高は8億8089万株だった。

東エレクが年初来高値を更新し、上げ幅を広げている。ソフトバンクグループ第一三共資生堂が高い。一方、コナミHDヤマハ中外製薬アサヒが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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