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東証14時 一段安 海外株安が重荷、感染拡大で業績下押し懸念

28日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅をさらに拡大し、前日比480円ほど安い2万7500円を割り込む水準で推移している。前日に大幅安だった上海や香港株が続落している。日本時間午後の時間帯の米株価指数先物も軟調に推移していて、相場の重荷となっている。

国内の新型コロナウイルスの感染拡大への警戒感が強い。ピクテ投信投資顧問の松元浩グローバル資産運用部長は「国内企業の7~9月期の業績にも悪影響が出そうだ。ここのところ(アナリスト予想の上方修正割合から下方修正割合を引いた)リビジョン・インデックスが下向いていて日本株を買いづらい環境だ」と指摘していた。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4810億円、売買高は7億2011万株だった。

ファストリソフトバンクグループ(SBG)が下げ幅を拡大している。JR東海ANAHDも安い。一方、日産自シマノが買われている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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