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東証14時 一進一退、2万9000円接近で押し目買い

18日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日終値(2万9018円)を挟んで一進一退となっている。トヨタホンダなど景気敏感株を中心に利益確定売りが出る半面、日経平均が心理的な節目の2万9000円を一時下回るなか、押し目買いも入って相場を支えている。追加の売買材料が乏しいため、値動きは小幅にとどまっている。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆8865億円、売買高は8億1100万株だった。

エーザイ三菱ケミHDテルモなどが買われている。一方で郵船など海運株は軒並み大幅安。大平金資生堂も安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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