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東証14時 下げ渋る ワクチン接種にらみ押し目買いも

8日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ渋り、前日比50円ほど安い2万8900円台後半で推移している。利益確定売りや戻り待ちの売りが上値を抑える半面、国内での新型コロナウイルスワクチンの接種加速などを期待して、5日移動平均(7日時点、2万8955円)を下回る水準では個人投資家などの押し目買いも入っている。

国内では大規模接種会場の設置も進み、「徐々にではあるがワクチン接種を織り込みながら、6月中は堅調な相場展開が見込まれる」(SBI証券の鈴木英之投資情報部長)との見方もある。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5397億円、売買高は6億5579万株だった。

鹿島大成建などが安い。第一生命HDファナックも下落している。半面、第一三共トレンド関西電は高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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