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東証14時 安値圏で推移 銀行株が安い

8日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は安値圏で推移している。足元で前日比90円ほど安い2万9600円台前半で推移している。新規取引の材料に乏しいなか、利益確定の売りが出る一方、中国・上海や香港株式相場の底堅い推移が相場を支えている。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆7310億円、売買高は7億9417万株だった。

千葉銀りそなHDコンコルディ三菱UFJなど銀行株が安い。クレセゾンも売られている。一方、ネクソンコナミHDが高い。バンナムHDファストリも堅調だ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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