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東証14時 2万8000円台を維持 米大統領選後の株高ほうふつ

8日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比560円ほど高い2万8000円台半ばで推移している。心理的な節目の2万8000円を超えたことで上値が重くなる場面もあったが、再び買いが入り、高値圏を維持している。市場では「米大統領選後の株高局面と同様、今回もイベント通過による待機資金の流入と売り方の買い戻しが合わさって上昇が加速した」(岡三証券の小川佳紀投資戦略部長)という声があった。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆461億円、売買高は9億3000万株だった。

ファストリダイキン中外薬が高い。一方、キリンHD日産自JTが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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