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東証14時 高値圏 持ち高調整か、日銀会合前に仕掛けづらく

(更新)

17日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は、前日比40円ほど高い2万6800円近辺で推移している。14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆7545億円、売買高は7億8508万株だった。前日終値を中心とした狭いレンジでの値動きが続くなかでも売買代金は減っておらず、閑散相場とは言えなさそうだ。

「仕掛け的な売買は少なく、持ち高整理の取引が膨らんでいるのではないか」と楽天証券経済研究所の土信田雅之シニアマーケットアナリストは指摘する。日銀の金融政策決定会合が18日に終わるのを前に売買は一方向に傾けにくく、売買代金を伴いながらも勢いは乏しい展開となっている。

14時過ぎに都内の新型コロナウイルス新規感染者数が最多の800人超とNHKが伝えると、上げ幅をやや縮める場面もあった。

太陽誘電リクルートが上げている。JR西日本JR東日本が下げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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