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東証14時 下げ渋り、2万9000円近辺 東エレク上昇に転じる

17日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ渋り、前日比290円ほど安い2万9000円近辺で推移している。米金融緩和の縮小を意識した売りが続く半面、主力株の一角には押し目買いも入っている。あらためて海外市場の反応を見極めたいとの雰囲気も出ている。

市場では「パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の会見内容などからは米景気の強さや新型コロナウイルスのワクチンが想定以上に普及していることが読み取れる。株式市場にとってはプラス材料も少なくない」(しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹運用本部長)との見方があった。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5870億円、売買高は7億1923万株だった。

ソニーGが安い。いすゞスズキも売られている。一方、東エレクは午後に上昇に転じた。富士電機も買われている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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