東証14時 20円安 様子見強まる JFEは下げ幅拡大 - 日本経済新聞
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東証14時 20円安 様子見強まる JFEは下げ幅拡大

7日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比20円ほど安い2万7600円台後半と、きょうこれまでの安値圏で推移している。利益確定売りや戻り待ちの売りが重荷になっている。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長がワシントンDCの会合でインタビューに応じるのを前に、様子見気分も強まっているようだ。

14時現在の東証プライムの売買代金は概算で1兆9099億円、売買高は8億2410万株だった。

JFEが下げ幅を広げ、日本製鉄神戸鋼も売られている。富士通エムスリーも安い。半面、ヤマトHD日立造大ガスが上昇している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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