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東証14時 小高い水準で一進一退 重要イベント控え

7日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は小高い水準での一進一退。前日比40円ほど高い2万9300円台後半で推移している。決算発表を受けた個別銘柄の売買はみられるが、「来週にはトヨタソフトバンクグループ(SBG)の決算発表が控えており、積極的に持ち高を一方向に傾けにくい」(国内証券のストラテジスト)との指摘がある。日本時間今晩に4月の米雇用統計が発表されることも、手控えムードにつながっている。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆7047億円、売買高は8億2464万株だった。

決算発表を受けて日本製鉄が一段高。JFE神戸鋼も高い。一方で、三菱商は決算発表後に売られている。エムスリーやソニーGも安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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