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東証14時 小高い水準で一進一退 国内コロナ感染に警戒も

7日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は小幅高の水準で一進一退で、前日比40円ほど高い2万9700円台前半での動きとなっている。世界経済の回復観測を背景に企業業績が上向くとみた買いが相場を支える一方、国内での新型コロナウイルスの感染拡大が上値を抑えている。年度初めの益出しの売りも出ている。

国内の新型コロナ感染者数は大阪府などで過去最多を記録するなど、収束がみえない。三菱UFJ国際投信の石金淳チーフファンドマネジャーは「株価の大きなトレンドは崩れていないが、国内で感染が広がれば、サービス業の業績回復の遅れにつながる可能性がある」と話す。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆6592億円、売買高は7億3854万株だった。

アドテストTDK日東電が高い。郵船も買われている。一方、ファストリエムスリーが下落。東エレクも売られている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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