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東証14時 軟調、40円安 ファストリやソフトバンクGは伸び悩み

(更新)

26日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は軟調。前日比40円ほど安い2万6600円台前半で推移している。目新しい取引の材料を欠くなか、米株価指数先物が日本時間26日午後の取引で下げ幅を広げ、日経平均先物にも売りが出て指数を押し下げている。

東証プライム市場の値上がり銘柄は14時時点で全体の6割程度に減った。引き続き経済再開への期待を背景に空運や陸運が堅調に推移している。市場では「これまでも経済活動の再開に向けた動きの持続力には不安な要素があり、積極的に上値を追いにくい面がある」(国内証券)との声があった。

14時現在の東証プライムの売買代金は概算で1兆9062億円、売買高は7億6276万株だった。

東エレクディーエヌエリクルートが下落。三菱電太陽誘電住友ファーマも安い。一方、値がさの主力株であるファストリソフトバンクグループは上げ幅を縮めている。川崎汽や京成は上昇している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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