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東証14時 高水準、510円高の2万9600円台で推移

6日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前週末比510円ほど高い2万9600円台前半の水準で小動きとなっている。日経平均は2日間で1000円以上も上げており、主力銘柄は利益確定目的の売りが出る一方、買い遅れた投資家の買いも入り、高値圏でもみ合っている。

今週末10日には、株価指数先物・オプション9月物の特別清算指数(SQ)の算出を迎える。市場からは「SQ算出に絡み株価指数先物を買う動きが強まり、相場上昇に拍車をかけた可能性がある」(三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジスト)との指摘があった。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆1214億円、売買高は8億3738万株だった。

海運株が高い。クボタコナミHDも堅調だ。一方、千葉銀マルハニチロが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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