/

東証14時 2万9100円台で伸び悩み 引け後は日東電に注目

26日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は伸び悩み、前日比140円ほど高い2万9100円台半ばで推移している。アジア株高などを材料に上げ幅が200円を超える場面もあったが、高値では利益確定売りに押されている。日米で本格化する決算発表を見極めたいとの雰囲気が強く、短期筋の先物売買で相場が動く展開となっている。

大引け後に日東電の決算発表がある。電子部品株である同社は好業績への期待から前年に5割近く上昇した。市場では「市場の期待が高い銘柄だけに、決算発表後の値動きに注目している」(大手証券の情報担当者)との声があった。11年連続の過去最高益を更新したエムスリーは引き続き大幅安となっている。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆3949億円、売買高は6億7676万株だった。

ANAHDなど空運、JR東海など陸運が高い。神戸鋼が上げている。半面、スカパーJ日本精工が安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン