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東証14時 上値重い 日米首脳会談を前に模様眺め

16日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は再び上げ幅を縮小し、前日比40円程度高の2万9600円台後半で推移している。上値は重く、下落に転じる場面もあった。日本時間17日未明に日米首脳会談を控えた週末とあり、持ち高を一方向に傾ける動きは限られ、売り買いともに模様眺めの様相を強めている。

市場では「日米首脳会談では新型コロナウイルスのワクチン供給などが前進する期待がある半面、米中関係を巡り日本にとっては判断の難しい『宿題』を課される懸念もある。警戒感が強く、終わるまでは身動きの取れない投資家が多いようだ」(国内運用会社のストラテジスト)との声があった。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆3540億円、売買高は6億2641万株だった。

丸井G高島屋Jフロントが買われている。三井不東建物も高い。一方、東電HDは下げ幅を拡大。日立造川重IHIが売られている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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