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東証14時 2万7900円台前半で膠着、値下がりと値上がりの銘柄数は拮抗

6日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はやや膠着感を強めている。前週末比90円ほど安い2万7900円台前半で推移している。目新しい取引の材料が少ないなかで、持ち高を一方向に傾ける動きは限られている。

14時時点で東証1部の値下がり銘柄数(1039)と値上がり銘柄数(1032)はほぼ拮抗している。業種別では、情報・通信や医薬が下げる一方、鉱業やパルプ・紙、鉄鋼が上がっている。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆7114億円、売買高は7億4698万株だった。

ソフトバンクグループは8%超下げている。第一三共SUMCOは下げ幅を広げている。スズキマツダなど自動車株の下げも目立つ。一方、ファストリは上昇。東エレクKDDIコナミHDも高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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