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東証14時 安値圏 一時2万7000円に迫る 割安株に買い

6日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比70円ほど安い2万7000円台後半の安値圏で推移している。一時、2万7000円近辺まで下げる場面もあったが、値ごろ感からの買いが入って下げ幅は縮まっている。米長期金利の上昇を背景に相対的に利回りが高いバリュー(割安)株が買われており、下値を支えている。

2万7000円の節目割れが迫っており、市場では「日銀が上場投資信託(ETF)の1日当たりの買い入れ額を減らしている。2万7000円台では積極的に買わないという姿勢だろう」(国内運用会社の運用担当者)と、ダウンサイドリスクが強まっているとの声が聞かれた。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆6062億円、売買高は8億2791万株だった。

サイバー日本取引所が下げ幅を拡大。一方、三菱UFJなどメガバンク3行はそろって上げ幅を広げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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