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東証14時 高値圏で膠着、海運株は堅調

26日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はきょうの高値圏で膠着感を強めている。前日比510円ほど高い2万9100円台前半で推移している。指数寄与度の高い値がさ株の一角であるファストリが買われ、引き続き日経平均の支えとなっている。もっとも市場では「香港や上海の株価指数が軟調か横ばい圏で推移しており、日本株がさらに上値を追う動きとはなりにくい」(みずほ証券の中村克彦マーケットストラテジスト)との声が聞かれた。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆7451億円、売買高は8億973万株だった。

郵船川崎汽などの海運株は後場に入って上げ幅を拡大。NTTTDKも買われている。一方、ニコン住友化は安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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