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東証14時 安値圏で小動き 中外薬は10%超高に

25日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は安値圏で小動きとなっている。前週末比260円ほど安い2万8500円台半ばで推移している。主力のハイテク株を中心に売り優勢の展開が続くが、新規の売買材料に乏しく、積極的に売りを出す動きには一服感が出ている。節目の2万8500円前後では押し目買いも入り、相場を下支えしている。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5184億円、売買高は6億9050万株だった。

ファストリソフトバンクグループ(SBG)など主力の値がさ株は引き続き売りが優勢となっている。半面、中外薬が一段高となり、上昇率は10%を超えた。日本製鉄など鉄鋼株が高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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