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東証14時 2万7000円割れ 値がさ株が下げ幅拡大

25日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日より610円程度安い2万6900円台後半と、きょうの安値圏で推移している。日経平均の寄与度が高いリクルートソフトバンクグループなどの値がさ株が下げ幅を拡大し、指数を押し下げている。米金融引き締めやウクライナ情勢といったリスク要因に加え、これから本格化する企業の決算発表を前に個別株への積極的な買いが出にくい。

市場では「国内運用会社は売り越しが目立つ。ロスカット(損失確定)を急ぐというよりは、いったんリスク資産を減らしておこうという雰囲気が出ている」(国内証券のトレーダー)との声があった。2021年の取引時間中の安値(2万6954円)を下回る場面もある。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆1829億円、売買高は9億492万株だった。

日製鋼川崎汽楽天グループ富士電機が売られている。一方、KDDI明治HDニチレイが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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