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東証14時 引き続き高い トヨタが初の1万円台

15日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比300円程度高い2万9400円台半ばと、引き続き高値圏で推移している。前日の米ハイテク株高を受けた買いが続き、個人投資家を中心に循環物色の動きが活発となっている。トヨタが強含み、初めて1万円台を付けた。

チャート分析で使われる一目均衡表で、上値抵抗線とされる「雲」の上限(2万9396円程度)を抜けてきたほか、転換線が基準線を上に突き抜けてきている。「三角もちあいも上に出てきており、チャートを重視する投資家にとっては買いサインともとれる重要なタイミングにきている」(SBI証券の鈴木英之投資情報部長)との指摘があった。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5434億円、売買高は6億4582万株だった。

エーザイ中外薬が高い。ZHDNEC太陽誘電が堅調だ。一方、Jフロント高島屋が安い。住友重東海カが軟調。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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