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東証14時 前日終値近辺で推移 材料難で一進一退

15日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は、前日終値近辺の2万9600円台前半で推移している。後場寄り直後はアジア株安などを背景にやや売りが優勢になったが、米株価指数先物が時間外取引で再び強含んでいることが下支えになっている。相場を大きく動かすような材料が見当たらず、売り買いとも模様眺め気分が強い。

海外景気の回復期待などから下値では買いが入る一方、国内では新型コロナウイルスの感染者数が増加。変異ウイルスの広がりが国内経済に与える影響が不透明なだけに、積極的に買い進む動きはみられない。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4242億円、売買高は6億8821万株だった。

ENEOS出光興産が買われている。住友鉱も上昇。第一三共アステラスも高い。一方、ダイキンは下げ幅を広げている。ファナック太陽誘電も安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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