/

東証14時 2万6400円前後で方向感乏しい 米市場の再開待ち

5日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は高い水準で方向感が乏しくなっている。前日に比べ240円程度高い2万6400円前後で推移している。低迷が続く韓国や台湾の主要株価指数が反発しており、東京市場の心理的な支えとなっている。ただ、休場明けの米国株市場の動向を見極めたいとの雰囲気が強く、水準を大きく切り上げるほどの勢いはない。

14時現在の東証プライムの売買代金は概算で1兆6325億円、売買高は7億592万株だった。

ファストリが上げ幅を広げている。KDDIバンナムHDトレンドリクルートが高い。一方、住友不三井不三菱地所など不動産株が安い。海運大手3社、セブン&アイも引き続き下げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン