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東証14時 440円安で軟調、海運株は上昇

14日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比440円ほど安い2万6500円台半ばで引き続き軟調に推移している。米株価指数先物は日本時間14日午後の取引でも上昇しているが日本株への買いは目立たない。銀行株や海運株の上昇は一定の支えになっている。

14時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆845億円、売買高は8億6376万株だった。

東エレクソフトバンクグループ(SBG)、ファストリが安い。一方、味の素日立建機川崎汽商船三井郵船が高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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