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東証14時 一時上昇に転じる、値ごろ感からの買い

24日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一時、上昇に転じた後は、前週末終値(2万7522円)近辺で一進一退となっている。下値では主力銘柄に値ごろ感からの買いが入って、相場を支えている。午後に上昇に転じる銘柄もあり、14時時点では東証1部の値上がり銘柄が1358と、全体の6割強を占めている。

日経平均は昨年来安値(2万7013円)に近づくと、主力銘柄に買いが入る場面が続いている。「業績見通しから日経平均が2万7000円近辺では割安感が意識され、一段と売り込むような動きが限られている」(丸三証券の丸田知広エクイティ部長)との見方があった。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆8727億円、売買高は7億5646万株だった。

ZHDは下げ幅を広げている。大和ネクソン小田急も売られている。一方、千葉銀静岡銀など地銀の上げが目立つ。ファストリエムスリーは上げ幅を広げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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