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東証14時 軟調、2万8100円近辺で推移 ソフトバンクG下げ幅縮小

(更新)

14日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比380円ほど安い2万8100円近辺と引き続き軟調に推移している。前日の米金利の先高観を背景にしたグロース(成長)株などへの売りが続いているが、目新しい売買材料に乏しく、売り圧力の後退も意識されている。

市場では「今晩も米ハイテク株の高い相場変動が続くのか見極めたい」(外資系投信)との声が聞かれた。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆4836億円、売買高は10億1844万株だった。

東エレクソフトバンクグループ(SBG)が午後に下げ幅を縮小している。レーザーテクトヨタも安い。一方、ファストリは高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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