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東証14時 高値圏で膠着 新規の売買材料に欠く

24日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は高値圏で膠着感を強め、前日比260円ほど高い2万7700円台半ばで推移している。新規の売買材料に欠ける中、後場は現時点で50円程度の値幅にとどまっている。前日の急伸もあわせて2日間で700円あまり上昇しているとあって短期的な過熱感は否めず、市場では「買い上がる投資主体が見当たらない」(国内証券)との声が聞かれるなど、模様眺め気分が広がっている。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5395億円、売買高は6億3050万株だった。

Jフロント高島屋が買われている。ニチレイキッコマンも高い。一方、オリンパスが一段安。ニトリHD新生銀が売られている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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