/

東証14時 軟調 決算発表のトヨタの下落が重荷

4日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は引き続き軟調。前日比80円程度安い2万7500円台半ばで推移している。新型コロナウイルスの感染拡大の影響が懸念され、買いを入れる雰囲気は乏しい。好決算を手がかりに上昇していた銘柄も利益確定の売りが出て伸び悩んでいる。

トヨタが午後に発表した2021年4~6月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が大幅に伸びたが22年3月期の通期予想は据え置いた。上方修正期待もあっただけにトヨタ株には売りが出て、相場全体の心理的な重荷となっている。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆7016億円、売買高は7億5652万株だった。

川崎汽が下落に転じた。クボタ宇部興ソニーGが売られている。一方、郵船日本製鉄が高い。楽天グループスクリンファストリも買われている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン