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東証14時 高値圏で動き乏しい 半導体関連が高い

14日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は高値圏で動きが乏しい。前週末比180円ほど高い2万9100円台前半で推移している。「新型コロナウイルスのワクチン接種の進展に伴う経済の正常化期待や今期業績の改善を見込んで、個別に物色する動きが相場を押し上げている」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の古川真チーフ・ポートフォリオストラテジスト)との見方があった。

もっとも、積極的に上値を追う動きは限られている。米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を15~16日に控え、持ち高調整の売りも出やすくなっている。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4362億円、売買高は6億3145万株だった。

半導体関連銘柄の一角に買いが入っている。サイバー浜ゴムも買われている。一方、清水建が下げ幅を広げている。伊藤忠コナミHDも安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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