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東証14時 安値圏で小動き、TOPIXは一時上昇

(更新)

4日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は安い水準で小動きとなっている。前日比120円ほど安い2万8900円台前半で推移している。米長期金利の上昇への根強い懸念から、グロース(成長)株が売られている。半面、「新型コロナウイルスのワクチン接種が進み、日本の経済活動も正常化に向かうとの観測が日本株を支えている」(アセットマネジメントOneの清水毅調査グループ長)との見方が出ていた。

東証株価指数(TOPIX)は午後に上昇に転じる場面があった。PBR(株価純資産倍率)が低い銘柄で構成するバリュー指数は前日比0.3%程度上昇している。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆6070億円、売買高は7億4042万株だった。

東電HDが下げ幅を広げている。エムスリーZHDも安い。ヤマトHDも下げている。一方、Jフロントは午後に一段高。王子HDが買われ、ガイシも上がっている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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