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東証14時 安値圏で推移、アジア株・米株先物安が影

24日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はきょうの安値圏で推移している。足元で前日比540円ほど安い2万8400円台半ばで推移している。中国・上海や香港株式相場の下落に加え、日本時間同日午後の米株価指数先物が軟調に推移しており、投資家心理に影を落としている。

市場からは「短期の海外投資家による日経平均先物の売りが出ているようだ」(国内証券のストラテジスト)との声もあった。14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆2173億円、売買高は11億4196万株だった。

ANAHDJR西日本が安い。マツダや三井E&Sなど輸送用機器の一角が軟調。板硝子東邦鉛なども売られている。一方、いすゞ日野自が高い。大ガス東ガスも堅調だ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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