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東証14時 下げ幅拡大、400円近く安に 成長株への売り膨らむ

24日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前営業日比380円ほど安い2万9700円台後半で推移している。日銀の上場投資信託(ETF)の買い入れ見送りへの観測で午後に入り下げた後、米ナスダック100株価指数の先物が同時間帯に軟調に推移していることもあり、下値を探る展開になっている。「指数がどこまで下がるか探ろうと、値がさのグロース(成長)株を狙い撃ちにする動きがみられる」(国内証券)という。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆3729億円、売買高は11億3082万株だった。

スクリン住友鉱は下げ幅を広げている。一方、IHI三井化学は上げ幅を広げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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