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東証14時 2万9700円台で伸び悩み トヨタは高値更新後に下げる場面も

4日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は伸び悩み、前営業日比220円ほど高い2万9700円台前半で推移している。上げ幅は一時200円を下回り、きょうの安値を付けた。主要企業の決算発表が相次ぎ、個別銘柄への物色が鮮明となっている。

4日午後に2022年3月期業績予想を上方修正したトヨタは株式分割考慮後の上場来高値を更新した。その後は下落する場面もあるなど売買が交錯している。市場では「今後の生産状況や他の自動車会社の業績を確認したいという投資家も多いだろう」(国内証券)との声が聞かれた。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆5563億円、売買高は10億824万株だった。

住友商は一段高。日立造富士電機太陽誘電が高い。一方、ファストリが下落に転じた。コニカミノルヤマハ花王が安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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