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東証14時 小高い水準で膠着 「売り買いの材料が拮抗」

23日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は小高い水準で動きが鈍い。前日比80円ほど高い2万6500円台前半で推移している。追加の取引材料がなく、海外の株式相場の動きも乏しいため、膠着感を強めている。

ただ、取引が閑散としているわけではない。大和証券の壁谷洋和チーフグローバルストラテジストは「新型コロナウイルスを巡り、変異種の感染拡大という売り材料、ワクチンの普及という買い材料の双方が強い力でぶつかり合って均衡が保たれている状態」と話す。新たな材料が出れば、相場は上下いずれかに振れやすくなるという。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2912億円、売買高は7億1477万株だった。

キッコマン協和キリンが上げている。半面、三越伊勢丹クレセゾンが下げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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