/

東証14時 一時100円安も下げ渋る グロース高・バリュー安に

23日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は、前日終値(2万6149円)を挟んで一進一退。13時すぎには前日終値に比べ110円近く安い2万6040円近辺まで下げる場面があった。その後、米株価指数先物が日本時間23日午後の取引で下げ渋ると、日経平均先物にも買いが入り、指数を押し上げた。

相対的にPER(株価収益率)が高い銘柄で構成する東証株価指数(TOPIX)のグロース(成長)指数は0.1%程度高く推移している。半面、相対的にPBR(株価純資産倍率)が低い銘柄で構成するバリュー(割安)指数は0.2%ほど安い。

14時現在の東証プライムの売買代金は概算で1兆8977億円、売買高は7億6828万株だった。

ファストリダイキン中外薬が上昇。東京海上キッコマンも高い。一方、トヨタSUBARUは下げ幅を拡大。三菱重コマツINPEXも安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン