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東証14時 一進一退、日立建機は大幅高

23日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日終値(2万8884円)を挟んで一進一退となっている。相場全体を左右する新規の材料に欠くなか、膠着感を強めている。医薬品株の一角が軟調に推移している。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5912億円、売買高は6億6827万株だった。

アドテスト豊田通商が高い。日立建機は日立グループ再編を巡る観測から大幅に上昇している。一方、エーザイ第一三共ダイキンが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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