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東証14時 上げ幅一段と縮小、米CPI前に持ち高調整

13日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を一段と縮め、前日比150円ほど高い2万8700円台前半で推移している。日本時間13日夜に6月の米消費者物価指数(CPI)が発表される。市場の反応を見極めたい投資家も多く、持ち高調整の売りに押されている。

6月の米CPIについては「米連邦準備理事会(FRB)が主張するように上昇が一時的との見方を市場は織り込みつつある」(国内運用会社の調査担当者)との指摘があった。ダウ・ジョーンズ通信のまとめた市場予想では前月比上昇率(季節調整値)がプラス0.5%と、5月のプラス0.6%から減速する見通し。食品とエネルギーを除くコアCPI(同)もプラス0.5%と、前月のプラス0.7%から伸びが鈍化する見通しだ。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4929億円、売買高は6億6882万株だった。

ユニチカ日立造エプソンが上昇している。一方、協和キリンエムスリーセコムが下落している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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