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東証14時 再び下げ幅拡大 アジア株安や米株先物の伸び悩みで

13日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は再び下げ幅を広げ、前日比550円ほど安い2万7500円台後半で推移している。アジアの主要な株価指数が軒並み下げるなか、日本でも運用リスクを取りにくくなった投資家の売りが続いている。米株価指数先物が日本時間13日午後の取引で伸び悩んでいることも、日経平均先物の売りを促している。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆639億円、売買高は9億6509万株だった。

ネクソンは15%下げる場面があった。東エレクアドテストも安い。資生堂も売られている。一方、午後に決算を発表した三井化学は上げ幅を拡大。宇部興旭化成も高い。ヤマハも買われている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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