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東証14時 上げ幅縮小、米株先物軟調で上値重く

13日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を縮め、前日比220円ほど高い2万9700円台半ばで推移している。企業業績の改善を期待した買いが入りやすい一方、戻り待ちの売りも出ている。米株価指数先物が日本時間13日午後の時間外取引で軟調に推移していることも、一段の買いに歯止めをかけている。

昼すぎには、13日の大阪府の新型コロナウイルスの新規感染者が初の1000人超になると伝わった。関西圏の往来の自粛や消費冷え込みにつながるとの連想から、JR西日本などに売りが出ていた。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はともに上げ幅を縮めている。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5470億円、売買高は6億9886万株だった。

ファストリは上げ幅を拡大。高島屋Jフロントが上昇している。浜ゴムも買われている。一方、TDK太陽誘電が安い。中部電関西電東電HDも売られている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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